箱みかん

どうでも良いことをダラダラと書き散らかしてます。

帳尻が合う不思議(くだらない長分なので要注意)

けっこう有名なメンタリストの子が


成功者にはサイコパスが多い。

サイコパスは賢い人が多い。


そんなデータが出てるとかって言っているんですけれど、体感的に言って違うなと感じるんですよね。



サイコパスの人って他人の事を考えず自分の主張のためだけに突っ走れるところがあるからなのか、はじめのうちは成功しやすい側面があるのかもしれない。
でも、相手の事を思いやれない残酷なところがあるからハレノ〇やテルミクラ〇みたいになるんじゃない?!


なんだかんだ言って情緒的なところを理解できない人たちは事業面でも細部に詰めが甘くて潰れてくっていう感じがするけどな。
そういう部分って国語の読解力だったりもするし、お勉強も苦手そうな雰囲気がある。
どちらかと言えば垢抜けなくて滑稽な部分がある、短絡的で暴力的、田舎風のトッポイ人にサイコパスが多いと思うんだけど違うのかな?!
なんにしろ、犯罪者の方にこそ多いという雰囲気を感じてるけれど・・・。


特に日本は情緒的なセンスが商品開発にすごく重要な感じがするんですよね。
他の外国はそこそこ物が良くて安ければ売れていく雰囲気もあるけれど、日本は日用品にまでブランド感が必要な国柄なので。


サイコパス理論ももっとデータが集まれば「昔はそういわれていたけれど」となりそうな予感。



そして、こういう事言うと宗教臭くって嫌なんだけれど、どんなに生前成功していても不思議と最後は帳尻が合うって事がよくあるんですよね。
この歳になると、もう死んでる知り合いがちらほら出てくるから見えてきちゃう部分もあって。


仕事で成功してるってわけじゃないけれど、家族に苦労をかけながら遊び続けた旦那さんがいらしたんですよね。
気前が良くって良いカッコしい。
社会的に成功している人たちとゴルフ三昧。
終活も万全で自分が入るために親戚とお金を出し合って立派なお墓を買ったりも。


でも、どういうわけか死んだら親戚から墓に入ることを拒否されて入れなかった。
生前無縁だった新興宗教が旦那さんの供養をうちの宗教でやらないと地獄に落ちると言われたり。
そして、最後、入院していた病院にお金まで包んで渡すほど献身的だった奥さんだったのに、「同じ苗字なんて我慢できない」と旧姓にもどったり。
ご長男さんも悪口を言っているとか。
どんなにお金を回しても手を回しても最後には無縁仏みたいになってます。


他にもお金のトラブルがどこかであるだろうなと思われる人が、似たような最期を迎えてたり。
やっぱり、生前は気前が良くってアクティブで調子が良くってという感じ。
最後にどんなに気を配って準備してもなぜかトラブルでお寺へのお供え物が0個になってしまったり、霊的にすごく良いとされているヒノキの供養代を準備していたのに捨てることになってしまったりとアクシデントが重なり、供養がどんどん質素になってしまう事が続きました。



あと、どうもスピリチュアルにはまる人って徳を積めてない人が多いっぽい。
霊感があるというだけで苦労することになってるっぽい人もいる。
これも最後の帳尻を考えると怖いものの一つ。


ママ友で旦那さんが早めに亡くなった人が二人、ひとりはすっごい年寄りと結婚しそうになってます。
しかも、お金もそんなに持ってなさそうな人。
どちらかと言えば彼女の方が資産持ってるっぽい。


夫婦仲が悪くなった人。
ベッ〇ーさんじゃないけれど、離婚の事を卒業と呼んでいる人です。
知り合いで一番若いママだったけれど、すごい老けたって言われてます。
もともと、旦那さん側のお義母さんなど目上の方に対してはすごく相手を立てるところがある子でかわいらしい感じの人だったんですけれど、なんだか様子が変わってきました。


あとは旦那さんに浮気されて隠し子を作られて離婚した人。
お金持ちだったからすごくスピリチュアルにもお金をかけてる人でした。
その後、息子たちにも疎遠にされて結婚式にも呼んでもらえなかったのに、遊ぶお金はせびられたりしてます。
スピリチュアルはのめり込むほど重傷感がすごい。


あと、お子さんや自分自身の健康にトラブルがあるケースも多いかな。
子育て中にスピリチュアルブームが来た世代なので、そろそろ統計が出たって感じです。
多分ですけれど、開運とか祈願とかっていうのが物乞い行為なんだろうなと思う。
占いなんかは統計学だとかっていうけれど、このご時世、良いデータは占い師よりもコンピューターの方が優れてると思う。


そして、すごく重要なことなんだけれど、スピリチュアルですごくツキまくっている人って他人から運や物そのものを盗んでる。


ふとしたことで、それに気が付いちゃったんですよね。
他人が持っている持ち物が、自分の手の中に現れたりする人がいるし。


韓国だとそれが自由自在に操れてお金に不自由しない妖怪(たぶん、元は人)がいて、自分は金運の神だと言っているのがいるんだそうです。
それと知り合いになってつるんでると顔が似てくるんだとか(wiki調べ)。


日本人では開運を研究して良く中国に行ってる人がいるんだけれど、一緒にやってる人たちの顔が似てきてます。
多分、どこかでその手のタイプの人に出会ってるんでしょうね。
占いで株をやって億単位で儲けたこともあったとか。
開運で儲けてる人たちです。
多分、そこからグッズを買ってるなと思われる芸能人の人がオーラの泉に出た時に「オーラが気持ち悪い」って言われてました。


霊能者とか性的にだらしない人多そう。
悪いうわさがたっちゃってる人もいたし、その人自身が男に教えるとエロに使うと言ってたのも聞きました。
某宗教幹部内でも不倫の話を聞いたことがあります。
教義上はダメなはずなんですけれどね。
オセ〇中島霊能者さんも卑猥な言葉を突然叫ぶ事があるらしい。
女性なのに。
映画のエクソシストの中で悪魔が卑猥な言葉を言ったりするのを思い出しちゃう。


こういう人たちの顛末は最近、なんとなく想像絶するんだろうなと感じられる時もあるんですよね。
良い事にのみ霊力を使った人でさえ、死後は何百年も縛られて苦しむとも聞いたことがあるし、ものすごいリスキーですよ。
世のため人のためならまだ言い訳がたつかもしれないけれど、エロ目的でそうなりましたじゃ目も当てられない滑稽さ。


なんにしろ、絶対かどうかまではわからないけれど、比較的高い確率で人生の帳尻って合う感じがします。
それを周りが救おうと思って手を回したりお金を出したりしてみても、なぜか運が向いてこない事もある。
昔話の「蜘蛛の糸」みたいです。
最後、お釈迦様の垂らしてくれた蜘蛛の糸が切られるように再び地獄へ落ちていくような。