箱みかん

どうでも良いことをダラダラと書き散らかしてます。

教養を身に付ける

最近、買って読んでいる本がコレ。


1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
文響社


新聞の下の方に出ている広告を見て、面白そうだなと思ったんですよね~。
この本によると、

「ユリシーズ」は20世紀に英語で書かれた本の中で最高の小説

なのだそう。


なら、読んでおかないといけないかなと思って、早速図書館で借りてきました。
もちろん、英語じゃなくて翻訳されたものです。
これが、予想外に読み進めずらい小説で予備知識もないとちんぷんかんぷん。


まずはギリシャ神話がわからないとダメっぽい。
ユリシーズだけでも読みにくいのにギリシャ神話まで読んでいたら返却期限までに読み終えられない気がする…。


なので、なにか映画になってないかなと探したんですが、ギリシャ神話自体がたくさんあるので、その中のお話の一つが一つの映画になってるパターン。
これじゃらちが明かない。
そんなにたくさん見てられないし、知りたい内容のものが全部映画化されてないかも。
それに、もっとざっくりで良いんだけれど・・・。
探したら、YouTubeで良いのがありました。
良いのがあったと言っても、それでも何本も動画を見てようやく押さえておきたい登場人物がどういう雰囲気かわかってきたと言った感じ。
聞きなれない名前を覚えておくために関係図をざっくり作ってみたりして、なんだかんだと初めの一ページを読むためだけに1日がかり。


これが全3巻もあるのに、たった1日の間に起こった出来事について書かれているらしい。
しかも、内容の3分の1が注釈。
こんな本、読んだことないわ~。
もう、本当にびっくり。
これが世界の教養かー。


ちなみに、世界の教養365の2日目ですでにコレ。
手ごわいです。
あれ?!私がバカなのかな?!


ユリシーズ 1 (集英社文庫)
ユリシーズ 1 (集英社文庫)
集英社