箱みかん

どうでも良いことを書き散らかしてます。

法事。

主人のお父さんが亡くなって、今月は四十九日。
自分たちの親の代が亡くなったのが初めてで、わからないことが多いです。


義父とは離れて住んでいて、主人のお兄さん夫婦が同居していました。
なので、親族の参列者という立ち位置です。
お香典の他にお花やお菓子、お線香などのお供え物も持っていくべきなのか・・・。
ちょっと、わからな過ぎたので義母に聞いてみたけれども要らないとのこと。
本当に要らないのかな?!
遠慮してるだけかもしれないし、どっちだろう。
後で義理妹にも聞いてみた方が良いのかも。


義母からお通夜の日は
「朝から来てもらうことになるけれど」
といわれました。


私は主人から午後からでいいからと言われていて、子供の学校も午前中は行かせて午後は忌引きで早引きというふうに準備していました。


なので、びっくりして
「えっ!朝から?!」
と答えると、


「ああ、遠いんだから別にいいから」
と急に遠慮。


東北地方⇔関東地方なので、確かにちょっと遠方だけれど・・・。
この時は「湯灌の儀」というのがあるのを知らなかったので、
「心細いのかな」程度にしか考えていませんでした。
結局、義理兄のお嫁さんもお仕事で手伝えなかったみたい。
あの時、一緒にいてあげればよかったと思って、今更後悔中。
昨日、思い出して義母に電話で謝りました。
元気そうな声で、落ち着いた様子だったからよかったな。


義父は亡くなる3年程前に交通事故にあいました。
事故自体はそれほどの怪我ではなかったんですが、心臓の血管が詰まっていることが指摘され、そちらの治療をしたり、目も悪かったらしく、目の治療をしたり。
結局のところ、心臓の血管のつまりの手術がきっかけで2年程寝たきりになり、最終的には肺炎で亡くなりました。


元気だった義父が寝たきりになったり、そのために痩せてしまったり。
お見舞いに行くのも、そういう姿を見るのが怖くて辛かったです。
逆に義母の方はたくましかった。
介護関係の仕事を長くしているので「こういうものだから」、「誰でもこういう風になるんだから」と。
普段から死に近い人たちと過ごして、実際に死に際にも立ち会ったりもしているので、普段から一番覚悟ができていたのかも。


ケンカしたことやお世話になったことが交互に思い出されて、いまだに実感がわかないし、なんだかんだとまだこの世にいるんじゃないかっていう感じもする(現実逃避かな)。
今度、四十九日で新しく買ったという実家のお仏壇にお線香をあげれば少しは実感できるのかもしれません。