箱みかん

どうでも良いことを書き散らかしてます。

長々と、どうでもいい話(グチ?)。

この頃、運が悪いけれど、思い切ってパート探し中。
年齢が年齢なので、見つかるかどうか…。
ダメもとで職探し中のアラフィフです。
なんとか、この雇用創出政策の波に乗ってしまいたいんだけれど、なかなか難しいです。


地元を離れて治安の悪い地域に住んでいるために、いろいろ悪い意味でのカルチャーショックの連続もあり、どうやら販売系とかは無理そうです。
学生の頃から接客のバイトは特に好きだったんですけど、ここではとても無理。


一番問題なのは決まってもなかなか続かない。
自分なりにはやるだけやったと思えるところまでやっているので、辞めてしまっての後悔を残している職場はないんだけれど、「続かない」という事自体がなんだかダメ人間みたいですごく嫌。
でも、たとえこの先、決まらなくても続かなくても「あの時もう少しあがいておけばよかった」と思って後悔するのが一番もったいないような気がするので、もう少しだけ頑張ってみるつもりです。


しかし・・・。
私、この土地で生まれ育っていたらニートになりかねなかったかも。
パートでさえ続かないんですから。
本当に、ここ向いていない。


始めに決まった職場が病院だったんだけれど、「水~」とか「干上がる~」とか聞こえてしまう霊障に悩まされて辞めました。
もともと、見えたり聞こえたりする人ではないんですが・・・。


当時、少しだけ住んでいた賃貸があったんですが、そこがダメだったのかな~という気もします。
部屋の壁に薄い色の汚れが広範囲に付いていたので、ちょっと拭き取ってみたら血液っぽい雰囲気だったんですよね。
毎晩へんな足音が聞こえてよく眠れなかったし。
スリッパで足を引きずり気味に歩くような音。
お年寄りが歩くみたいな感じ?!


そこへ引っ越す少し前から道路で高笑いが聞こえる場所があったり、なぜか急に眠くなってしまう道路を見つけてしまったり・・・。
そういうのも予兆だったのかも。


しばらくして、主人が「壁を蹴る物音がうるさすぎて我慢できない」といって引っ越したんですが、私はしばらく余韻で気持ち悪かったです。
だいぶ楽ではあるけれど。


とにかく、霊的なものを感じているのが私だけで家族は何も感じなかったのは本当に良かったです。
人間関係が悪くなったり仕事が続かないのも、こういう霊障とかが関係するのかなという気もちょっとだけします。
なにしろ、悪霊って本当に性格がクズ。
こんなのがくっついていて運がいいわけがないってい確信できます。


以前は「水~」とか聞こえると可哀そうになってお水を準備して上げたりしていた時期もあったんですが、今は「ゴキブリだったら生きたままトイレに流して片付けられるのに」と思うようになりました。
そうすると少しは離れていくみたい。


霊に自分では考え付かないような考え方を押し付けられるような感じがあるんですが、その内容が本当にゴミ。
バカは死んでも治らないとは言いますけれど、あれは本当だなと思います。
無駄な慈悲は本当に無用だなと心底感じています。
仕事をしたくても、あまりにも邪魔過ぎて仕事にならないですし、体調もメンタルもどんどん悪くなる。
本当に人の迷惑を考えない存在です。


神社に持って行って焼いてもらうような古いお札や茅の輪のようなものに何かが憑いているのが見える人っていうのがいるらしく、焼いているとピーピーだかギャーギャーだかって声がするそうです。
中身がゴミの人間っていうのは最後は本当に燃えるゴミなんだなーとも思いました。


そして、こういう事を誰かに言うと、変な宗教とか、変な霊能者を紹介する人が現れて、更にゴミだらけになるので結局誰にも言わなかったりします。
なんというか、悪霊って霊能者だった人が多い感じがするんですよね。
あとはチンピラとか?!
よくわからないけれど、中身が凶悪な犯罪者の人たち。
考え方が短絡的で動物みたいな。
こういう人たちは意外と同じ階層にいそうだなと思うようになりました。


霊能者の人って知り合いでもないのに許可なく勝手に霊視する人も多いと思います。
その時点で盗聴などなら平気でやれる犯罪者と変わらない気もするし。
どんなに良識のある人間ぶっていても中身はゴミっていうのも霊能者のよくあるパターンなんだろうなと思います。


そういうのを踏まえて、昔テレビでやっていた、オセロ〇島さんの霊能者さんのお話だとかを思い出すと、妙に腑に落ちるんですよね。


そうは言っても私はスピのことなど詳しくないし、興味もないんで(怒)
でも、治安の悪い地域に悪霊が多いっていうのはどうしたって仕方がないですよね。
早く、何も感じないようになろう。


母校の短大の先輩で、霊能者が生まれる家系に生まれて、まんまと自分も霊能者になってしまった人がいて、災いを引き寄せてくると思われて同級生にも嫌われていたそうです。
悪い未来を言い当てるそうなんですが、その人が引き寄せているふうに感じられるみたい。
だいたい彼女の家系で霊能者になった人は、死に際が自殺だとか、入水だとか、ろくでもない死に方になるというのが定番のパターンだそうで、そのことでも悩んでいたようです。


その先輩はなぜかそのことを大学の教授に相談していました。
本能で霊能者に相談しても意味がないとわかっていたのかも。
多分ですが、この先輩の霊能力はその辺のTVに出てくる人なんかよりもすごかったと思います。
誰が何分後にここに立ち寄るといった事まで手に取るようにわかるといった感じです。


連絡しなくても会いたいと思った人がどこへ何時何分ごろ到着するのかがかわかるので、アポなしで自由に教授にも相談で会いに来たそうです。
たまたま気が向いてふらっと立ち寄っただけのお店にまで待ち構えてたりするそうなので、かなり驚いたと言ってました。
他にどんな能力があるのかまでは知りませんが、未来のことはかなり見える人らしいです。


教授のアドバイスで、自力で気にしないように頑張ったら何も感じなくなり、今は結婚や出産などもして幸せになっているそうです。
なので、霊能者の相談って本当に不要なんですよね。
教授の専門って美術系でしたから。